経営理念を通じて目指すもの
- 企業体質と組織風土の革新
- 社外における認識の革新
一つは、企業の進むべき基本方針を明確にした上で、社員の意識や考え方の活性化を図り、全社員が会社の進むべき方向に向けて力強く取り組んでいる状態をつくりだすことである。
- 経営の基本的な価値観を大切にした基本精神を全社員が共有すること。
- 事業目的や事業領域、会社の進むべき方向について正しく認識すること。
■もの創り
工場でものを作ることを初めとして、すべての創造を意味する。
■お客様の求める満足
お客様があっての我が社の存在との原点から、御客様に満足いただかなければ我が社の存在がない。との観点からひたすらにお客様の満足を追求し、新たな創造の創出を行って限りない前進を続ける。
■自己の充実
言うまでもなく、人間尊重(社員)なくして企業の存在はない。社員の一人が、己の充実を他人から与えてもらうものではなく、自己の責任において確保すべきものである。そのために、お客様を大事にし、会社の存在を図るための基礎として、おたがいに協力しあうべきである。
■地域社会との共存共栄
地域社会に貢献(奉仕)できることによって自己の充実が一層輝きを増す。このことを常に考えて行動すること。
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